モバP「痛くなければ覚えませぬ」
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278: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/07/13(水) 00:12:09.38 ID:qZ6GeCLM0
奏「P、Pさんお願いよ…ももももうやめてぇ…とっても痛いの……っ!!!」
P「やめてほしいなら! ふっ!! 早くどいてくれよぉっ!!? ふんっ!!!」
ぱんんんっ!!! ぱんんんっっ!!
奏「いあああ゛あ゛あ゛っ゛!! しっ!! しぬぅぅっ……!!!??」ブルブルッ
17年間大切に守ってきた性器がズタボロにされていく。
大好きな人にズタボロにされていく。よりによって? 幸いにも?
下半身の感覚はもうとっくにない。
熱い痛いの感覚さえも薄れてきて、でも勿論平気なわけなくて、大音量の警告音が頭の中に鳴り響いて吐き気がしている。
『この刺激から一刻も早く逃れてください』という警告を無視し続けている代償の吐き気。
きっと涙が溢れ出て、頬は引き攣って、口なんか歪んで開いて、舌も出しちゃって…。
そんな醜い顔をPさんに見られているのがとっても恥ずかしいのに、自分の意思ではもう表情も変えられないみたい。
ぱちゅんんっ!! ばちゅっ!!
奏「う゛ぶぅぅ〜〜〜っ!!!」
P「くああああっ!!?? くそぉっ!!??」
しまいには変な声まで出しちゃって…。
もしかして呻き声を変えてみればこの刺激が和らぐかもなんてオカルトじみたアイデアに縋りついちゃった。そんなわけないのに。
P「ああああもうぅぅl!!! ヤバいからぁっ!!」
ぱずんっっ!! ぱぁぁん!!
奏「うあ…………あぅ………っ」ヒクヒク
P「はぁっ……あ、ああ゛あ゛〜゛〜゛〜゛〜゛……あ゛っ゛………」
叫び声さえ出せなくなって本当に死ぬのかもなんて思った頃、Pさんの腰の動きが急停止する。
彼は聞いたこともない情けない声を出しながら目を見開いているが、その焦点は合っていなかった。
あぁ、出ちゃうのね、この苦行もやっと終わりなのね。
それに気付くと、一気に腰と脚の力が抜けてしまい糸が切れたみたいにへたり込んでしまった。
ぐちゅっ!!
奏「はぅ……っ!?」ブルッ
P「っ!!!」ビクンッ
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