モバP「痛くなければ覚えませぬ」
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291: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/07/18(月) 22:03:04.49 ID:0DPnGgFZ0
文香「んぁぁ
んぐぅ…………んれぇぇぇろぉん……」
ともかくまずは根元まで咥え込み、口内を男性器に密着させてからゆっくりと引き出します。
これで竿身の汚れはあらかた取れてしまいます。
しょっぱさやエグみが舌を痺れさせているのがその証拠です。
ですが先端はそうはいきません。
この男のモノは平素は皮に隠れているらしく、そのため汚れもガンコなのです。
先端を丹念に舌で擦るとふやけた皮のようなものがこそげ落ちていくのが分かりました。
汗や尿を溶かし込んだ唾液にそのカスも混ぜ込み…。
文香「……んぐっ」ゴクリ
一気に嚥下してしまいます。
文香「………んぽっ」
一旦口から出して検分してみると、先端は元々の張りと艶に唾液が塗布され黒光りするほど綺麗になっていました。
文香「んっ…ちゅ、ちゅっ…はむぅ…ちゅぅぅ……」
男性器の汚れを取る段階が終わったので次に進みます。
言わずもがな男性器の愛撫です。
まずは親愛と隷属の意思を示すために、男性器への口づけを繰り返します。
先端の尿道口から始め裏筋側にキスをしていきます。皮が縫い目のようになっている箇所に特に念入りにすれば男を喜ばせられることを女の子も知っていました。
顎に睾丸袋が触れる頃に男の顔を見てみると彼はずっとこちらを凝視していたらしく、睾丸にキスをしつつ鼻先で陰毛の硬さを味わっているところを確と見られてしまいました。
意識の外に追いやっていた羞恥に火が付いてしまいましたが、今更やめることなどできません。
いっそのこと開き直り、その後はずっと視線を絡み合わせながら男の分身への口づけを続けました。
文香「……………ちゅ…んぷ……」
男根への口づけ行脚もようやく一周し最後にまた尿道口にキスをすると、ねとりとした透明の糸が唇と先端を繋いでいました。
せっかく出してもらった潤滑油ですから使わない手はありません。
突き出した唇の前でペニスをクリクリと回し、カウパー腺液を唇になすりつけると百を超えるキスで乾燥しかけていた唇に潤いが戻りました。
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