モバP「痛くなければ覚えませぬ」
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292: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/07/18(月) 22:04:36.35 ID:0DPnGgFZ0
滑りの良くなった唇で竿を擦り始めます。
愛する人の大切で弱いトコロですから、なるべく柔らかく擦ってあげたい…。
そういう気持ちがあるので、唇をもっと突き出して突き出して…いわゆるアヒル口にして奉仕します
。
普段は絶対にしないような崩れた表情になってしまうとしても、それが恋人の快感に資するのであれば抵抗感は霧散します。
事実、彼の眼光は鋭さを増し息遣いも荒くなってきていますので、その甲斐はありました。
文香「んぶぅぅ…ぁはむぅ…んぁぁぷぅっ……」
顔を前後左右に振って唇での摩擦を繰り返します。
尿道口にはまた新たな透明の汁がぷっくりとたまっています。
彼の体が微かに震える頻度が増えてきました。
また、こちらを凝視するだけでなく時折何かを我慢するように天を仰いだりもするようになりました。
呼吸は荒くなる一方です。
文香「んっ……?」
意を決したように一度深く呼吸をした男が手を女の子の後頭部に伸ばしました。
その手は女の子の顔の向きを強制的に変え、口がペニスの真正面にくるように抑えています。
そして彼女の口にゆっくりとペニスが近づいて……。
…。
あらかじめ口を開けてパクリと咥えてあげるのも勿論いいとは思いますが、それはいささか普通が過ぎるのでは?
この二人はこうして愛情を確かめ合うのも初めてではないのだし、お互いねっとりとした触れ合いを好んでいることは文脈からも読み取れます。
となればフェラチオの細部にも趣向を凝らしていると考えるのが自然…。
…。
だんだんと近づくペニスに向けて先ほどと同じようにアヒル口を突き出します。
男は困惑したのか一瞬手が止まりましたが、またすぐに力がこめられました。
その瞳には先程までよりも昏い劣情が宿っているように思えます。
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