モバP「痛くなければ覚えませぬ」
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293: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/07/18(月) 22:06:10.48 ID:0DPnGgFZ0


  ぶにっ

文香「んむっ…」


ペニスを唇のクッションで受け止めます。
接触後は口を窄める力を強くして口内に入り込もうとする亀頭に抵抗感を与えてみました。
ひょっとするとペニスを口内に入れられるのを拒んでいるように感じられるかもしれませんが、当然そんなことは本意ではありません。


文香「む゛ぐぅっ……………………むゅぅ゛ぅ゛っ」


数瞬は拮抗して見せたのですが、硬さを更に増した男性器に勝てるはずもなく、アヒル口の窄まりの奥へ侵入を許してしまいました。
そこまでくると万が一歯に当たってしまうと事ですから、窄めつつ急いで顎を開きます。
絡みついた唇をものともせずペニスが奥へと入っていきます。

亀頭の艶肌、カリの段差、竿に浮き出た血管の感触をきゅっと閉じた唇で味わうことができました。

嗚呼しかし、ペニスの挿入に硬く結んだ唇が引きずられ巻き込まれてしまい、鼻の下が伸びた下品な表情を晒してしまうことまでは考えが及んでいませんでした。
最愛の人にこの崩れた顔を見られるのはたまらなく恥ずかしいですが、かといって彼以外に見せることなどは…恥辱だとかいう次元の話ではなく不可能です。
つまりは彼にしか見せられないあられもない姿を現に見せてしまっているということでしかないのですが、その倒錯的な独占が何故か胸を締め付けるように熱くしました。

願わくはこの下品顔が彼の興奮を高めるエッセンスにならんことを。


文香「ふぶっ…………んんん゛ん゛っ゛!?」


女の子の鼻が男の腹に触れる直前で亀頭が喉奥の壁に到達してしまいました。
脳内に響いたぐちゅりという淫らな接触音は心地よささえあります。


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