モバP「痛くなければ覚えませぬ」
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294: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/07/18(月) 22:08:00.93 ID:0DPnGgFZ0
そしてゆっくりと引き抜かれます。
巻き込まれていた唇が正常に戻っていき安心したのですが、それもほんの束の間、今度は引きずり出されていくことに気付きました。
唇の締め付けの強さはそのまま口内気圧の低さとなり、頬は凹み唇は筒じみた変形をしてしまいます。
自身の顔が赤みを増したのが分かるほどの一段と強い羞恥…。
男はその滑稽とも言うべき表情に息を飲みそれがペニスの熱を更に引き上げてしまったようです。
文香「ん゛ぷぅぅぅ……………んぽっ」
口外に出た雄の象徴が感動に震えるようにヒクヒクと小刻みなお辞儀を繰り返しています。
男の息遣いは一走り終えた後のようでした。
……。
どうやら口を女性器に見立てた疑似的な処女貫通を気に入ってもらえたようです。
もう一度、という男の要望に喜んで唇に処女膜を張ります。
文香「むちゅ…んぐぅぅぅぅ……っ」
勝手知ったる恋人の口性器ということでしょうか?
先程とは比べ物にならない乱暴さで突き入れられた男根が、しかし喉奥を叩くときだけ優しく、男の心遣いを感じられてたまらなく嬉しい。
文香「んぼぉぉぉっ」
引き抜くときはやはり乱暴に。
急激な口内圧の変化に対応できず、酷く聞き苦しい音を出してしまいました。
文香「ふっ……むぅっ……」
そして今度は全部出さず、唇が亀頭に吸い付いているところで止まりました。
引きずり出された唇が最愛の人に視姦されています。
女の子の恥ずかしい顔への無遠慮な視線…雄の嗜虐性に付け狙われてしまうと雌に最早なすすべなどありません。
粘ついた視線がもっと無様を晒せと無言の内に命令してきます。
それならばと、カリの段差に唇を引っ掛けたうえで、一層強く亀頭を吸引した状態で、頭を後方にずらしていきました。
文香「ん゛ぢゅぅぅぅぅぅぅぅっ」
まるで掃除機のような音が口とペニスの接触点から響きます。
しかし……。
文香「んぼぁっ」
ペニスを離したくない気持ちがどれだけ強くても限界があります。
…。
もう一度ですか。
とても気に入っていただけたようです…。
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