モバP「痛くなければ覚えませぬ」
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299: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/07/18(月) 22:14:36.67 ID:0DPnGgFZ0
もうね、すべすべ。
すっべすべのすっべすべ。
産毛どこいったみたいなすべすべやで。
そんでやっぱり文香も気付いとるんよな。
ちっちゃく『ぁ…』なんて可愛らしい声出しよってからに、なんか顔もちょっと赤くなっとったし。
無理やろ?
こんなん無理やろ?
肩に置いた手、そのまま前に滑らせて胸にずっぽしですわ。
カンペキ目も合ったのに読書続けるふりしよるから、ああもうええんやなって。
これもうやるしかないなって。
やってええんやなって。
そうなるやろ普通。
んで、やること一通りやってどうしたもんか考えとったら、あの子ぐちょぐちょになった顔で『あ、いらっしゃったんですね。私読書してると周りが見えなくなってしまうので』って。
ああ、そういうルールねって。
頭の悪い俺でもようやく分かりましたわ。
文香らしいといえばらしいけど、いや、アホやろあの子。
まあ、それ以上にアホでゲスでカスなんが俺やけどな。
アイドルやしプロデューサーやし、文香なりに考えた妥協点がそういう建前なわけな。
実際恋人同士になることを口に出したわけやあらへん。
普段はいっつも通り。
オナニーの延長みたいなもんなんやろか、いやさすがにちゃうか。
ある日、よく見たら読んどるの官能小説やったから、いっぺんその展開の通りにスケベしてみたら、文香エライ乱れてしもて。
俺もめっちゃ興奮してもうて。
それ以来、本の内容をなぞるようなプレイになっとりますねん。
何やコレぇ。
文香にスケベな関係になったんはこれ以上ない幸運やけどな、それでも人間ちゅうのは欲深いもんで、オナニーじゃ我慢できへんようになるもんなんですわ。
それとできれば文香のもっとエロいところを見てみたい。
そんな下衆な考えの元、俺は文香に試しに一冊の本を貸してみたちゅうわけ。
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