モバP「痛くなければ覚えませぬ」
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300: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/07/18(月) 22:16:02.24 ID:0DPnGgFZ0



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プロデューサーさんにお借りした本を持ち直し、またページを繰り始めました。





…。

射精を終えた男と口内を犯された女の子は共にぐったりと肩を寄せ合っていますが、まだどちらの瞳の奥にも劣情の火が燻り続けています。


  ぐちゅ…ぷちゅり……

文香「んぁ…んくっ……」ゾクッ


男の手が女の子の秘部に伸びると、そこはすでにしとどに濡れきっており早速いやらしい水音が響きました。


『今日は良いモノがあるんだ』


そう耳元で囁いた男が女の子の口に指を突き入れ、何か小さなモノを口内に残して指を抜きます。


文香「んぐ……?」


舌上の感触からそれが錠剤であることに気付きましたが、得体のしれないそれを軽々に飲み込むことなどできず、口内で持て余してしまうのは仕方のないことでしょう。


文香「ぇ……これ……?」

『ほら…気持ちよくなるオクスリだよ。飲み込んでごらん…』


副作用も依存性もないから大丈夫。
そんな甘言で唆され男を信じ切っている女の子はその媚薬を飲み込んで………。


文香「こ、これは……んぐっ!?」



媚薬…。
これまでだって変になるくらいの快感があったのに媚薬だなんて。
そんなものを使ってしまったら一体どうなってしまうのでしょうか。
これを飲み込むのはさすがに……。



文香「はぁむ…っ! れろっ、ちゅる…っ。んぐっ…ごく……っ!?」


女の子はその媚薬を男の唾液ごと飲み込まされてしまいました。


文香「ぁ…あぁ……」ゾクゾク


錠剤が通り抜けた食道が熱くなっているのは気のせいでしょうか…?
媚薬はその成分を粘膜に溶け込ませながら食道から胃に入り込み、じわじわと毒のような熱を体中に伝播させているように感じられるのです。


文香「ふっ……くぁぁぁ……っ!」キュンキュン


未知の熱に浮かされ頭がぼやけていく一方で、一度は体中に広がった熱が下腹部に収束していくのが感じられます。
身を捩れば股間から溢れん程に量の増えた愛蜜の水音が体内に響きました。


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