モバP「痛くなければ覚えませぬ」
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310: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/07/18(月) 22:30:22.62 ID:0DPnGgFZ0
文香「ふむっ…ふむちゅぅぅ…んはぁんっ…あむっれろっ…ちゅぷっ♥」
口内に入ってきてくれた彼の舌を必死になってねぶる。
舌を絡め噛んで離したくないって精一杯のわがままをしてみる。
唾液を啜って喉を鳴らして飲み込んで見せれば更にもっと飲ませてくれました。
彼と溶け合っている。
彼の内側を摂取して、私の内側を受け入れてもらう。
たまらない快楽…。
視界の隅に火花が散り始めると、ソレは直ぐでした。
文香「んんっ!? はぁぁあああいいいふぅっ♥♥♥」ビクンッ
それがオーガズムであることに気付くには数秒の時間が必要でした。
性器にも触れずに絶頂を迎えるという初めての経験に、ならば性器ならばどうなってしまうのかという当然の疑問が浮かびます。
しかし、考えるまでもなくその答えは直ぐに出ることになります。
ぎしっ
文香「ふ………ぁう……♥」ヒクヒク
P「はぁ、はぁ、はぁ……っ!!」
生まれたての子鹿のようになった私をソファに寝かせ、その股の間に入り込んだ彼がその剛直を私の入り口にあてがっていますから。
そして、何かを言う間もなく……。
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