モバP「痛くなければ覚えませぬ」
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327: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/07/25(月) 22:50:13.90 ID:HexpU6eE0
志希「お疲れサマー、プロデューサー♪」
P「おぉ、お帰り志希。お疲れ様」
定時を過ぎてもまだまだお仕事真っ最中の彼に声を掛けると、すぐにこちらを振り向いてくれた。
志希「はいただいまー♪ 今日の差し入れだよー♪」
P「待ってました! いつもありがとな!」
志希「今日はね、いつもより頑張って作ったから…美味しいといいなー♪」
P「へぇ、それは期待できるなぁ〜。志希が作ってくれるとなぜか美味いんだよな〜。材料は同じはずなのに」
グラスを彼に手渡すと何の疑いもせずに口をつけた。
P「ん…ごく、ごく…っ」
せっかくストロー付けてあげてるのに、グラスの縁に口を付けてゴクゴク飲んじゃって。
そんなにあたしの差し入れ待っててくれたんだ♪
いやー嬉しいなぁー♪
P「ぷはぁっ! 美味い!」
志希「にゃははー♪」
P「いやほんとに美味いよ。俺が作ってもこうは出来ないんだよな〜。お湯の注ぎ方かなぁ?」
志希「……志希ちゃんのね、アイジョーがたっぷり入ってるんだよ♪」
P「そうか、はははっ。今日のは一段と美味いよ。苦みの中にもほのかな甘みがあるっていうか…ごく、ごく…うん、美味い!」
志希「にゃは……」
ほんと美味しそうに飲むねぇ♪
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