モバP「痛くなければ覚えませぬ」
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328: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/07/25(月) 22:51:15.49 ID:HexpU6eE0
でもそれ……あたしの唾液入りだよ?
しかもものすごくネバネして濃いヤツ。
そんなのが入ったのを『甘い』だなんて、キミってヘンタイだね♪
P「ん、ごく…ごく…」
ぽっこりした喉仏が動くたびに、彼の体内にあたしの唾液が入り込んでいく。
水分、ナトリウム、カリウム、カルシウム、アミラーゼ、ラクトフェリン、ムチン、etc.
あ、ネバネバだったからムチン多目かにゃ?
とは言ってもほとんどが水分だけどね。
でも正真正銘あたしの体が分泌した体液。
それが彼の体内に入って、今度は彼の細胞を作る元になる。
んーーーろまんてぃっく♪
からん♪
彼がラストスパートっぽくグラスの角度を急にしてあおったら氷が鳴って、つい目を向けちゃった。
そしたらなんとまだあたしの溶け残りがいたみたいで、つるん♪って氷を滑ってグラスを滑ってそのまま彼の口の中へ♪
P「んっ、んっ…」
あたしの唾液がダイレクトに彼に…あわわ♪
P「んくっ……。あれ? 最後めっちゃ甘かった…?」
志希「……」ドキドキッ
ニブチンな彼の無邪気な表情に脳下垂体がβエンドルフィンを放出したのを感知する。
この放出量は久しぶりー♪
初めはちょっと入れるだけでドキドキ出来たんだけど、十回もやればそれが普通になっちゃった。
やっぱり毎日同じことしてたら物足りなくなるよね。
麻薬みたいなものだし♪
だから今日は濃度にこだわってみたんだけど、予想通り快感物質の分泌量は過去最高だった。
明日はどうしよっかなー♪
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