モバP「痛くなければ覚えませぬ」
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329: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/07/25(月) 22:52:13.53 ID:HexpU6eE0
P「…き……し……」
志希「んぇ?」
P「志希? どうしたんだボーっとして…」
ありゃりゃ、脳内麻薬でトリップしてたみたい♪
志希「んーん……明日の差し入れはどうしよっかなーって」
P「お、明日もあるのか! 嬉しいなぁ…ってお前汗すごいな。ちゃんと拭いとけよ?」
志希「あ…ほんとだ」
Tシャツの色が汗で濡れて濃く見えるようになってるのに気付く。
手で額に触れてみたら指先に冷たい汗がじっとりと付いた。
さっきがぶ飲みした水がそのまま出てきたみたい。
汗。
あたしから出てきた汗…。
汗かぁ…。
志希「ふっふー♪ きーめたっ♪」
P「お、何にするんだ?」
志希「それはぁ……明日のお楽しみだよ♪」
P「ははっ、そうか。じゃあ楽しみにしてるな」ニコッ
志希「……おっけー」ゾクッ
彼の屈託のない笑顔に下腹部がジクジクと疼く。
あたしの細胞を摂取させられてるとも知らずに…。
あれ? 志希ちゃんイケナイ子?
でもコレはキミが始めたことなんだからね?
キミがあたしの鼻○ソをあんなに美味しそうに食べるから…。
あたし気付いちゃったんだ♪
自分の一部がキミの中に入っていくと脳から気持ちいいのがドパドパ出てくることに♪
いちおー試しにフレちゃんやスタッフさんで対照実験してみても(ごめんね♪)ドキドキのオーダーは2、3個下がっててつまんなーい。
やっぱりキミじゃないとだめみたい♪
だから良いよね?
キミは美味しく飲めて、あたしは気持ちよくなって…誰も損してないもんね?
志希「じゃあ今日はもう帰るー。プロデューサーお仕事頑張ってねー♪」
P「あぁ、ありがとな。志希も気を付けて帰れよ」
志希「はいはーい♪」
彼に手を振って廊下に出てまっすぐお手洗いへ。
もちろん多機能トイレの方。
脳内麻薬の余韻が残っているうちにスルと凄いんだよね♪
我慢しようとしても声が出ちゃうくらいに…。
いえーい!
ハッスル♪ ハッスル♪
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