33: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/06/18(土) 17:14:13.25 ID:r3M5PZL/0
P「本当に綺麗な髪だ…これで特別な手入れしてないってんだから羨ましがられるのもやむなしだよなぁ…」サワサワ
早くも目的を忘れ、見た目通りの素晴らしい手触りをつい愉しんでしまう。
まさにシルクのような髪だ。
髪の暖簾に指先を突きいれてみるとなんの引っかかりもなく入り込み、手櫛をかけようとするも「するん」と
一切の抵抗なく髪先まで通ってしまったのでそもそも手櫛の必要は全くないのだろう。
しかもサラサラのくせにフワフワとした柔らかさもあって、髪先の束を手のひらで持ち上げてみると歪さのかけらもない
優しい曲線を描いた後で蛍光灯の安っぽい光をまったく別次元の輝きに変換してみせてからハラハラと元通りになった。
うむ、キューティクル・モイスチャ―ともに良し。
文香「…………」ペラッ
P「それに文香といえば…」
くいっ
P「この瞳だなぁ。ほんとうに吸い込まれそうだ…」
文香「…………」
文香「……」ペラッ
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