モバP「痛くなければ覚えませぬ」
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333: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/07/25(月) 22:55:26.93 ID:HexpU6eE0
P「んくっ、ずずっ……ぷはぁっ!」
P「ってコールやめろよ! サラリーマンはそれやられると飲んじまうんだからっ」
志希「ね? 味は? 味はどうだった? 美味しかった?」
P「え? 美味しかったぞ? あ、でも普通のポ○リとちょっと違う気が…どこかしょっぱいというか辛いとというか…」
P「あ! 志希…これ…もしかして……」
志希「っ……!」ドキドキッ
え、何? もしかして、何? バレちゃった…!?
ジクジクっていう快感が恐怖か羞恥かのドキドキに一気に塗りつぶされる。
P「もしかして……タバスコ入れた?」
志希「ぁぇ…?」
P「だから微妙に辛いんだろ?」
志希「そっ…そうなんだぁ〜……」
志希「さ、さっすがプロデューサー!ご名答! 食欲増進効果があるんだよ♪」
にゃはは〜バレるわけないか〜♪
P「やっぱり……ポ○リにタバスコってお前なぁ…。でも、ポ○リって俺には甘ったるすぎるからこっちのが好きかな〜」
志希「…え?」ゾクッ
志希「キミ…こっちのポ○リの方が美味しいの…?」
P「ん? あぁ、俺にはな。ゴクゴク飲めたぐらしだし」
志希「あぁ〜〜そうなんだぁ〜〜。あたしのポ○リの方が美味しかったんだぁ〜〜……」ズクンズクン
P「志希?」
志希「ぷ、プロデューサー。あたしもう帰るねっ? じゃお仕事頑張ってねっ」
バッグを鷲掴みにして足早に立ち去る。
背中からの間の抜けた『お疲れ〜』に反応する余裕は今はありまセーン♪
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