モバP「痛くなければ覚えませぬ」
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59: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/06/19(日) 21:35:00.03 ID:mx+DuvUn0
自由奔放が服を着ているようなイメージを持たれている志希であるが、それは彼女の一面でしかない。
好き勝手やっているように見えて自分の仕事はきっちりこなしているし、どう振る舞えば自分の魅力を出せるかも十分に理解している。
そのギャップはギフテッドである志希特有のメリハリのつけ方なのだろう。
だが最近はその志希の能力に甘えてしまい、一人で現場に赴いてもらうことが増えてしまっていた。
志希「でも〜だからこそ〜こういうときくらい好きにハスハスさせてもらうからね〜♪」ダキッ
言いつつ、折角引きはがした志希がまた抱き着いてきてしまった。今度は腕にであるが…。
普段の奔放さから多少のスキンシップは「キャラ」ということで大目に見てきたが最近は少々過剰に感じることも多くなってきている。
P「志希、そういうのはちょっと減らそうって言ってるよな?」
志希「いいの、いいの〜♪ さっ、プロデューサーも事務所に帰るんでしょ?
あたしも連れてって欲しいな〜♪」
P「あぁもう…。俺は飯をどこかで食べるような余裕は時間的にも金銭的にもないからな?」
志希「いいよ♪ あたしもキミと同じコンビニ飯で構わないから♪」
P「う〜ん、年頃のアイドルがそれでいいのか…?」
みく「なんだか今日は食品添加物をたっぷり味わいたい気分なんだ♪」グイッ
P「はいはい、わかったよ」
撮影終わりのくせにまだ元気満々な志希に駐車場に停めた社有車まで引きずられていく羽目になるのだった。
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