6: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2016/06/17(金) 23:23:58.16 ID:kn5lQ3PC0
奏「大人びてみせなくちゃいけない仕事ばかりやらせるくせに、こんなときは子供扱いするのね。矛盾してるわ」
それは実に痛いところであるが…
P「矛盾は百も承知だ。ただお前が何かひどい目に遭ったりせず安全でいられることはなによりも大事なんだ」
奏「…今日ここで何が起こったって、私はそれをひどいことだなんて思わないのに」
P「ん? なんだって?」
奏「…っ」キッ
奏の大きな瞳に睨まれると実に迫力がある。
たしかにさっきのは自分でも白々しかったと思うが。
奏「…いいわ。子供らしくわかりやすく言ってあげる」
そして完全に失策だったようだ。まずい奏の目が座っている…。
P「いや、待て奏。いい、わかった、俺が悪かった」
奏「いいえ、待たないわ」
奏「…好きよPさん」
P「ぁ…」
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