モバP「痛くなければ覚えませぬ」
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64: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/06/19(日) 21:41:24.32 ID:mx+DuvUn0
志希「見回りまだあるんだよね? あたしも一緒に行く〜♪」
志希「それと…」
P「わかってる、マンションまで送ってやるから」
志希「やったあ♪ お礼としてこのスプレー要る?」
P「結構です」
志希「あっはい」
志希「…にゃはは〜! さぁ見回りレッツゴー」
とはいえもうそんなに残ってはいないのだが。
志希「ここで最後?」
P「そうだな」
そう言って見回り最後の部屋、仮眠室のドアを開いた。
がちゃり
残念ながら慣れ親しんだ仮眠室である。
吊りカーテンで仕切られた3台の簡素なベッドとサイドテーブル、そして毛布を収納した棚と洗面台があるだけの部屋。
しかし志希は初めて入ったらしく興味津々のようだ。
志希「へぇ〜♪ キミもここで寝ることあるんだよね?」
P「あぁ、よく使うなぁ」
志希「どのベッド使うの?」
P「う〜ん、大抵一番奥のかな」
志希「あそこかぁ〜……ううぅ〜うにゃ〜ん♪」バッ
ぎ し っ
志希が助走をつけて奥のベッドに飛び込むと静かな部屋にベッドの軋む音が響いた。
そして何が楽しいのかベッドの上でゴロゴロと転がっている。
…自分がスカートを穿いていることを忘れているらしく、スカートの裾はめくれ上がり肌触りのよさそうは太ももはまぶしく、
パンツは…普通に見えてしまっているぞ、おい…。
P「ちょっとおい、パンツ! 見えてる!」
志希「いいの、いいの〜♪」
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