モバP「痛くなければ覚えませぬ」
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66: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/06/19(日) 21:44:26.63 ID:mx+DuvUn0
志希「えぇ〜そうなんだ!? キミならきのこの良さを分かっていると信じてたのに…」
志希「じゃあ、これいらないよね?」
P「いるわ」
きのこの山の箱に手を伸ばそうとしたところで志希から待ったがかかった。
志希「はい、すとーっぷ♪ 食べたいなら…」
志希「はい、あ〜ん♪」
志希がきのこを一粒つまんで俺の口元に差し出してきた…。
よくあるアレである。
が、俺はそれを無視して、自分で菓子箱から一粒つまみ出して口に運んだ。
うん、これはこれで美味いんだよなぁ。
志希「無視だとぉ〜♪」
P「もう一個もらおう」
再び菓子箱に手を伸ばそうとしたのだが、志希はそれを自分の背後に隠してしまった。
志希「ダメ〜♪ キミはこれ。はい、あ〜ん」
そして性懲りもなくあ〜んを強制してくる。
P「え、嫌だよ、普通に食べたい」
志希「アイドルからの貴重なあ〜んだよ〜? うりうり〜♪」
志希「あ、これはもしかして恥ずかしいのかにゃ〜? あ〜んされるのは初めてだったかにゃ〜?
それなら恥ずかしくてできないのも当然だにゃ〜♪」
十中八九ただの煽りであるが、まぁそこまで言うのなら乗ってやろう。
P「はいはい、じゃあ良いよ?」
志希「にゃは♪ はい、あ〜ん♪」
P「んあ〜むぐ……。もぐもぐ」
まぁ俺もいい大人ですし? 女の子からのあーんぐらい? 経験ないわけじゃないし?
志希「へぇ…これぐらいじゃバイタル変わらないんだぁ。見直したよ♪」
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