モバP「痛くなければ覚えませぬ」
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70: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/06/19(日) 21:50:28.58 ID:mx+DuvUn0
深呼吸すると頭に上った血が幾分薄まったような気がして視界が開ける。
視界の端にはお菓子の箱、その中にはまだたくさんの小さなきのこが残っている。
志希はそれが好きだと言っていたなぁ…。


P「志希…今度は俺が食べさせてやるよ。ほら、あーん」

志希「え…な、なんで…?」


不穏な空気を感じ取ってか志希の顔から笑みが消えた。
こんな風に察しがいいところは本当に志希らしいと感心する。
が、今はそれすらも俺を苛立たせた。


P「はぁ? 好きなんだろコレ? ほらぁ」

志希「むぐっ!?」


半開きになっていた口に問答無用で菓子を突っ込むと彼女の目が驚愕の色に染まった。
志希が目をパチクリさせる様はちょっとだけ気の毒に思えたが、まだまだ足りない。


P「まだまだあるぞ? ほら口開けろ」

志希「もぐっ…!? ま、まっへ! いらないよぅ!」


菓子を押し込もうとした俺の腕が志希の両手に阻まれたのですかさずその両手を絡めとり、一瞬だけ腰を浮かせ股下に押し込んだ。
俺の股下から出ているのは志希の胸と顔だけ。
完璧なマウントの完成だ。


志希「やっ、だめっ、離してよぉ〜」


志希は必死に体をよじってこの状態から逃れようとしているようだが、その抵抗は女に生まれなくて本当に良かったと心から思えるほどに非力だった。


志希「ふぎゅっ!?」


股下を潜り抜けようと足先の方へずれていくのを止めるのと同時に志希の口を開くために左手で志希の頬をつかみ無理矢理口を開かせる。
こんなアヒル顔でさえ可愛いくて…なぜかそれもまた苛つく。


P「何個入るかなぁー。にーこ、さんこ、よんこ…」

志希「ふむっ!? ふぅぅん゛ん゛っ!?」ブンブン


顔を左右に振ってイヤイヤしているが、まだ入るに決まっている。
唇と歯の隙間から見えるすでに入れたきのこ菓子を人差し指で奥に押し込むと、案の定スペースが空いた。


志希「んぐぅぅぅっ!?」

P「ごーこ、ろっ……こ、なぁ〜なぁ〜…こ! ん〜〜限界かな?」


本当はもっと入りそうだが志希が非協力的なのでこんなものだろうか。


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