モバP「痛くなければ覚えませぬ」
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71: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/06/19(日) 21:52:41.93 ID:mx+DuvUn0
P「ほら、もぐもぐして」グイッグイッ
志希の顎を手で押して咀嚼の手伝いをしてやる。
志希「も゛…ぐ、もぐ…んぐ…う゛……」
志希「んん゛…んごく…」
志希「ぷおでゅーさぁ…んぐ…こわい…よぉ…んごく……もうやめよぉ…?」
今更何を言っているのか…。
P「志希、怖いだろう? 男を舐めてると怖い目に遭うんだぞ?」
志希「ぅ…んぐ…ぅん…」コクリ
志希が素直にうなずくのはこの荒療治の成果だろう。
P「でも俺で良かったなぁ、他の男だったら絶対に襲われてもっと怖い目に遭ってたぞ?」
頬の盛り上がりが減ってきたのでまた食べさせようと菓子箱をまさぐり一粒つまみ出すと、志希がぎょっとした表情を見せた。
志希「やっ…また…?」
P「あぁ、まただ。残ってるだろ? お残しは許しまへんで〜ってか、ははっ」
志希「やだぁ…なんで…? もうわかったって言ってるのに…。なんの意味があるの…?」
P「ほらぁ、泣き言はいいから口開けろ〜?」グイッ
志希「ひっ!? んごぁ…っ!?」
また志希の頬を握り強制的に開口させる。
さっき食わせた分はもう腹の中のようだ。
よしよし。
P「七個までは一気にいくぞ?」
志希「ふぅぅぅ゛ん゛!??? 」
一個、二個、三個……七個。
とりあえず、少なくともこれだけ入るのはもう分かっているからハイペースにつっこんでやった。
志希「んん゛ん゛ん゛……ふっぐぅ…う゛ぅ゛…」
こちらを見つめる志希の目はどこか虚ろに見える。
頬をリスみたいに膨らませ、しかも生気を失った表情なのにやはり可愛い。
くそっ!
苛つくイラつくイラつくイラつくっ!!
P「あと、一個いけるか…?」
志希「んんん゛〜〜〜〜!!!」ブルブル
聞き分けなくイヤイヤする志希を軽く抑え込んで八個目を押し込むと、どうやらそれが限界らしかった。
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