モバP「痛くなければ覚えませぬ」
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72: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/06/19(日) 21:54:26.55 ID:mx+DuvUn0
箱の中には残り二個のきのこの山…。
あともう少しだというのに…。
志希にはもう入らないか…?
志希「ん゛っ…んふ〜〜んふ〜〜っ」
と、そこで口呼吸を禁じられた志希の荒い鼻息が耳に入った。
志希のしゅっとした鼻もこのときばかりは小鼻をヒクつかせながらどうにか体内に酸素を取り入れようとしている。
鼻。
鼻かぁ…。
残り二個のうち一個を志希の口元に近づける。
そうすると志希は怯えにも似た表情を見せたが、口の上を素通りさせると一瞬安堵の色が浮かんだので、その油断の隙をついてきのこのスナックの部分を志希の左側の鼻の穴に挿入した。
ずにゅっ♪
志希「ふむっ!?」
志希「ふ…ぐ……?」
志希の時間が止まっている。
めったなことでは思考することをやめない天才も、度重なる無意味な…いや無意味じゃない、志希を教育するためだ、本当だ…度重なる特異な状況に脳の処理機能がフリーズしてしまったらしい。
しかし…これはまた……。
P「んふっ…」
P「ふふ…はははは…」
なんて顔だよ、ははは。
さすがにアイドルでも鼻に異物を突っ込んだら可愛くなくなるのな、あはははは。
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