モバP「痛くなければ覚えませぬ」
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73: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/06/19(日) 21:56:36.02 ID:mx+DuvUn0
そうだ記念…じゃなくて教育記録として残しておこう。
ぱしゃり♪
志希「……ふ」
志希「ふぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜〜」ジタバタ
カメラのシャッター音に志希の思考が回復したようで…まぁ回復したところで体をよじることしかできないのだが。
P「片鼻じゃあ苦しいだろう? ほら、よく噛んで飲み込もう? ははっ」グイグイッ
志希「んに゛ぁ!? んむっ!んぐっ…んく…」
咀嚼することを失念していた志希を手伝ってやると、口内でグズグズになっていたらしい八個のきのこの山はほどなく嚥下された。
志希「んぷぁ…」
志希「な、なんで? なんなのこれぇ…こんなの襲われた方が…あたしキミになら……」
ずにっ♪
志希「ふな゛ぁ!?」ビクッ
口内の圧迫感がなくなり安心した隙をついて最後の一個を右側の鼻の穴に差し込んだ。
ぱしゃり♪
アイドルとしてという以前に女の子として致命的な様を写真に収めたこの時点で、いつの間にか志希に対する苛立ちは霧散していた。
今はもう俺の下でフルフルと小動物のように震えている志希がたまらなく愛らしく見える。
志希「なんえ゛なんえ゛なんえ゛りはいれきらいりはいれきらいいみふめひいみふめひ……」
志希が極まった鼻声で何事かを呪文のように呟く。
その目の焦点はどこにあるのか曖昧だ。
その愛らしい視線を俺に向けたくて、両穴のきのこをそのスナック部分で鼻の内壁をノックするようにグリグリしてやった。
志希「んお゛ぉ゛!?」
志希「ん゛あ゛…やめへ…ごめんなさい…もうや…へ、へ、へ…」
志希「へぷちっ」
ぽろん……コロコロ…
世にも可愛らしいくしゃみの勢いで左側のきのこの山が鼻からすっぽ抜け、志希の胸の上に転がった。
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