モバP「痛くなければ覚えませぬ」
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74: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/06/19(日) 21:57:45.85 ID:mx+DuvUn0
志希「ぁ……」
さっきまで志希の鼻穴におさまっていて、くしゃみによって発射されたソレには当然のようにぬめりのありそうな透明な液体が付着していた。
この可愛らしい志希の鼻水…。
嫌悪感は微塵も感じない。
意識せずともその濡れ菓子に手が伸びてしまう。
志希「ぷろ…でゅーさー…? それ…どうするの…? まさか、だよね…」
P「?」
志希が何を言っているのかわからない。
こんなのどうするかなんて決まっている。
そんな分かり切ったことをいちいち質問するなんて志希らしくないなぁ。
こんなオイシソウナものタベルに決まってるだろ?
P「ん、ぱく」
志希「あっあっあ…えへ? えへ…?」
P「もぐ、もぐ…うん、美味いな…」
志希「ひっ、ひっ、ひあっ!? うぁっ!? はっ!? え!? ひっぃぃっ!?」
志希の口から出るのは意味をなさない空気が抜けるような音。
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