モバP「痛くなければ覚えませぬ」
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97: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/06/20(月) 21:38:38.36 ID:ISQHSrEc0
P「頭もぼうっとしてきて、いったいいつまで続けるんだろうだなんてことしか考えられなくなる頃…おや、キスがやみました」
美優「んっ、はぁ…やっと……」
P「涙で歪んで見えるその男の顔は、それでもまだすぐにキスできるくらい近くにあって…
あれ?よく見ると口をもごもごとしてますね。何してると思いますか?」
美優「ぇ…わ、わかりません…」
P「……と、ぼんやりしていたらまたキスされてしまいます。でもそれまでのキスとは少し違う。
口内を貪ってくるような激しさがない。なんでだろう?と思っていたその瞬間!」
美優「……」ゴクリ
P「どろり……口に生温かい液体が注ぎ込まれる感覚に鳥肌が立ちます」
美優「まさか……」
P「はい、流れ込んできたのは男の唾液です。さっきもごもごしてたのは口の中の唾液を集めていたんですね」
美優「あ、あぁ………」
P「考えるより早く体が勝手に吐き出そうと顔を横に向けようとします。
ですがそれをソイツが許すわけもなく、頬をがっしりとつかまれて全く首は動かせません」
美優「え、えぇっ…どうすればいいんですか…?」
P「残念ながらどうにもなりません。男は美優さんが唾液を飲み込むまで頬を離しませんし、
たとえ上を向いたまま口の端から吐き出したとしても、今度はさらに多くを流し込まれるだけです」
美優「そんなぁ……」
P「それにあんまりまごついていると男は拳を握って…暴力をふるうぞと脅してくるかも」
美優「ひっ!…い、いや……っ」
P「…恐怖に支配されて仕方がなく飲み込みます。喉を落ちていく気持ちの悪い粘液。
普段飲み食いしているときは全く気にならないのにこういうときだけ妙に鮮明に感じてしまいます」
美優「うっ……」ピクン
P「一度飲んでしまえば二度三度と流し込まれ飲み込まされ、男にされるがまま。
そのころにはもう抵抗するのは無理だと諦めているんじゃないですか?」
美優「あぅ…そうかも…しれません……」
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