モバP「痛くなければ覚えませぬ」
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99: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/06/20(月) 21:41:04.67 ID:ISQHSrEc0
P「このエリアの大きさはどれくらいかな…?一円玉くらい?五百円玉くらい?それとも牛乳瓶の底くらい…?」
美優「そんなに…大きくありま…せんっ」
P「……」
美優「じゅ…十円玉くらいです……」カァァ
別に答えなくてもいいのに律儀だ。
P「その十円玉ほどの領域を指先でカリカリ…カリカリ…一番真ん中の突起にはまだ触れずカリカリ…カリカリ…」
美優「ふっ…くっ…こんなに、焦らすなんて……」
P「十円玉がピカピカになるんじゃないかというくらい撫でまわした後にようやく突起への刺激に入るわけですが…
どう触られるでしょうか? これまでと同じように優しく?それとも強く?」
美優「おねがいします…優しく…してぇ…」
P「これまでの焦らすような触り方でテンションが限界にまで高まってとても敏感になったそこは…
残念ですが…指先で『きゅっ!!!』っと潰されちゃいました。こんな風に」
美優さんの目の前で、人差し指と親指で目に見えない肉豆を潰して見せる。
美優「ひぃぃあああんん!!!??」ビクン
指の間が狭くなるのに同調して美優さんが嬌声を上げた。
もちろんさっきから彼女の体には一切触れていないのだが…美優さんの感受性はかなり高いようだ。
P「美優さん? そんな風な色っぽいうめき声を出してたらソイツの手は余計強くなっちゃいますよ?」
美優「そ、んなぁ…だめです…むぐっ……」
これ以上声を漏らさないように美優さんが両手で口を覆ったが、それはダメですよ美優さん。何故ならば…。
P「今の美優さんは両手を後ろで縛られていることになっているんですよ? なので今は…手は頭の後ろで組んでおきましょうか」
彼女の手を取って頭の後ろにもっていくと、俺の言いつけ通りに頭の後ろで組んでくれた。
そうすると、呼吸が荒くなっていることもあり、まるで腹筋運動の最中のようにも見える。
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