志希「すっごい……♪ こんなにキミの匂いが……!」
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6: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2016/06/18(土) 20:33:40.64 ID:HT9o2pPa0

志希P「な、なんてことを……! これは、たしか解毒剤のような香水だったのでは……!」

志希「そうだよー、キミを元に戻せる手段の一つ。でも、それは今こうしてなくなっちゃったにゃ〜♪」

志希P「なんで、こんなことを……!」

志希「キミのためだし、あたしのためでもあるから……かな?」

志希P「な、に……」

困惑するプロデューサーの目の前で、志希は壁に背をつけるとさらに服の胸元を開き、野性解放フレグランスの瓶の蓋を取り除いて
みせる。

志希「キミがそんなに辛いなら……あたしと一緒に気持よくなっちゃえー♪」

志希P「……! やめなさい!」

何をする気か気づいたプロデューサーが止めにかかろうと立ち上がるも、それより早く志希は開いた胸元に、残っていた
野性解放フレグランス全てを流し込んでいく。危険な量の香水が志希の胸をからヘソを伝って秘部を濡らし、太ももへと流れると
彼女の身体にも異変が起きた。

志希「……っあ!? かはっ……ああ!?」

心臓が一回り大きく鼓動した感覚を味わった後、志希の目が、耳が、鼻が、あらゆる感覚がプロデューサーだけを捉えるように
研ぎ澄まされていく。同時に、頭の中にはまるで内側から出てきたもう一人の自分のような凶暴な感情が鎌首をもたげ、
目の前にいるオスと何も考えず、なにも気にせず、ただ一つになりたいという野性的な欲望のみが身体を支配していく。

志希P「なんて、ことを……志希さん、あなたは……!」

志希「にゃ、は……キミ、すごいね……こ、こんな感覚にずっと耐えて……ふにゃああ!?」

志希P「志希さん!?」

志希「や、あ、うそ、キミの匂いだけで……!? や、あ、んああああっ!?」



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