53: ◆.UigIU7V92[saga]
2016/06/21(火) 00:53:52.32 ID:RXynR1msO
仁奈「ちょーきょーよーのむち、をお手入れでごぜーますか!」
時子「この私が使うものだもの。ならば道具としては常に万全のものでなくてはいけないわ。例え、それを振るう相手があの愚か者だったとしてもね」
54: ◆.UigIU7V92[saga]
2016/06/21(火) 00:55:05.71 ID:RXynR1msO
仁奈「じゃあ時子おねーさん!」
仁奈「時子おねーさんの気持ちいい、教えてくだせー!」
55: ◆.UigIU7V92[saga]
2016/06/21(火) 00:57:58.37 ID:RXynR1msO
仁奈「しおき……。おしおき、が気持ちいいでごぜーますか……?」
仁奈「うぅ……。おしおきってこえーもんですよ……?」
56: ◆.UigIU7V92[saga]
2016/06/21(火) 01:00:16.56 ID:RXynR1msO
仁奈「な、なんだか時子おねーさん、こえーですね……」
飛鳥「時子さんの話――それは、一般的に言うところのサディズム、サディストというものだろうね」
57: ◆.UigIU7V92[saga]
2016/06/21(火) 01:03:37.76 ID:RXynR1msO
時子「やれサディズムだマゾヒズムだなんてのは、どっかの誰かが便宜上設けた括り」
時子「他者を見下ろし、愚者を見下し、下僕に崇拝され、仰ぎ見られるべき女王が――そんなもので分類され、十把一絡げにされるのは我慢ならない」
58: ◆.UigIU7V92[saga]
2016/06/21(火) 01:05:09.55 ID:RXynR1msO
仁奈「せんくしゃ……ていり……」
仁奈「つまり……どういうことでごぜーますか……?」
59: ◆.UigIU7V92[saga]
2016/06/21(火) 01:12:22.21 ID:RXynR1msO
時子「ハメ……ゴホンっ!」
時子「まあアナタたちにどう思われようと構わない、構わないわ……」
60: ◆.UigIU7V92[saga]
2016/06/21(火) 01:13:10.63 ID:RXynR1msO
テスト? ガッコウノカイ?
アア、タシカニボクモソンナモノヲセオワサレテイタネ……
61: ◆.UigIU7V92[saga]
2016/06/21(火) 01:14:07.53 ID:RXynR1msO
ソウダナ……
ボクハ、セイブツガスコシオクレテイテネ。
62: ◆.UigIU7V92[saga]
2016/06/21(火) 01:14:50.16 ID:RXynR1msO
時子「ハァ!? 何言って……」
仁奈「さあ、えんりょはいらねーですよ!」
63: ◆.UigIU7V92[saga]
2016/06/21(火) 01:15:55.64 ID:RXynR1msO
仁奈「さあ、おねーさん! やってくだせー! ひとおもいに!」
仁奈「仁奈で気持ちよくなってくだせー!」
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