76: ◆uda3OPHnPE[sage saga]
2016/12/20(火) 06:52:02.51 ID:4Pi1ZooPO
女王様「初めて見たわね……人間じゃないのね、あなた」
女王様「天使でもなさそうだし……まぁいいわ。可愛いし、いやらしいし」
ぴんと指で男性器を弾く彼女。痛みと快感にロズの口から吐息がもれる。
女王様「見られて興奮するなんて大した変態さんね。さて……それじゃあ約束だから、気持ちいいことするわよ」
そう言って彼女はロズの身体を起こし、ベッドのボードに背をつかせ座らせる。それから靴を脱ぎ、タイツに包まれた脚を露に。ベッドの上に立つ。
何をされるのか。ドキドキしながら待つロズを見てくすっと笑い、彼女は足で男性器に触れる。
女王様「さあ、これも気持ちいい?」
そしてそのまま親指と人差し指の二本でゆっくりと擦りはじめる。
綺麗な足が男性器の筋を上下になぞる。刺激こそ少ないが興奮してしまい、ロズの男性器がびくんと跳ねる。
ロズ「っ、ぁ……」
縛られ局部を晒され弄られ、面白そうに彼女へ見下される。羞恥と興奮が入り混ざり、声を押さえようとしているロズの閉じた口から小さな呻きがもれる。
女王様「まさか気持ちいいの? こんなはにぴんと立たせて、足で触られても悔しくないのね」
ロズ「あぅっ、ん……っ」
ペースが早まりぞくぞくと背筋を震わせるロズ。弱い刺激による焦燥が興奮を高め、徐々に快感も強くなってくる。
恥ずかしいと思っても耐えられそうにはなかった。
先端から流れる先走りで湿りも増し、段々と射精が近づいてきてしまう。
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