げんきいっぱい5年3組 大人編2 (オリジナル百合)
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13: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/06/21(火) 20:20:31.50 ID:MSB7BA8rO
「なんで濡れるか知ってるわよね? もう、子どもじゃないものね」

(……いちいち聞かないでよッ)

私は何も言わない。言っても言わなくても、同じ。彼女の行動を止められない。

「キスも愛撫も全部なんのためにあると思う?」

「……わ、からない」

指が下着の中にするりと入る。
割れ目に垂れている粘液を絡ませながら、

「ここを気持ちよくするためにあるの」

「ば……変態ッ」

下着越しに、彼女の手を握る。
下腹部の異物感に、いっそう脈が速くなった。

「男だったら、貫通させてあげるんだけどね」

「こ、怖いこと言わないで」

「……これで、我慢してね」

まるで、私が欲しがっているみたいに言った。
上林さんは、邪魔になったのか、自分のシャツとブラを取り払った。
これまでの行為が、部屋の甘く青臭い雰囲気が、彼女の白い裸体にまとわりついて、私を苦しめる。
同性の体なんて、どれも同じようなものなのに。
こんな風に初めて汗ばんだ体を寄せ合ったから、その肌の重なりに酔っているだけ。



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