アルビノの女「……いくらですか」黒髪の娼婦「お気に召すまま」
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34: ◆aUbK72/AnA[sage]
2016/06/30(木) 21:53:55.36 ID:DXlNlRt50
作業着の男「じゃあ、残りの二つだ。どっちからにする」

女「――――いつもの≠ゥらで」


言うが早いが、女はコートに背負った骨組み≠ノ手を伸ばした。折り畳まれたそれを女は展開≠オ、その柄を片腕で男に突き出す。
瞬く間に掌の中で組み上がり、掌より遥かに大きく広がったのは、白い大鎌であった。
女の背丈ほどもある長い柄と、何人かの首を纏めて斬り落とせるほどの長い刃を持つ、凡そ人殺しの道具である。
その先端には斧槍の機構と、斬撃に際して鎌自体を加速させると思しきジェットノズルが付随していた。


作業着の男「毎度。そういや、イチモツの調子はどうだい」

女「悪くないですね。ただもう少し、射精量と勃起時のサイズを拡大してもらいたいです」

女「あと、もう少しくらい耐えられるように。或いは、一回や二回出しても問題ないくらいの絶倫にしてください」

作業着の男「……随分と欲張りを言うな。あれでも結構、でかめに寸法取ったんだぜ」
作業着の男「俺より普通にでかいもんだから、ちょっとムカついたくらいなのに」

女「貴方の貧相な包茎の話に、興味はありません」

作業着の男「かーっ冷たいねぇ。……何だ? もしかして早速、女作ったのか?」

女「そう言うと、やや大袈裟です」

作業着の男「セフレってとこか。……ま、せいぜい満足させてやりなよ」「そのくらいなら、リミカソフトのインストールでどうにでもなる。後で渡そう」

女「どうも。……丁度いい暇つぶし、ありませんかね」

作業着の男「ネットで男でも引っ掛けてこいよ。この時間だと、バーチャルでもヤリたい奴は結構いるぜ」

女「仮想空間は嫌いです。酔うんで」

作業着の男「そりゃあお気の毒に。……じゃ、暫く待っててくれや」


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