アルビノの女「……いくらですか」黒髪の娼婦「お気に召すまま」
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◆aUbK72/AnA
[sage]
2016/06/30(木) 22:18:03.04 ID:DXlNlRt50
作業着の男「ああ、そうだな」「――――奥の部屋に、綺麗な姉ちゃんがいるぜ」
女「へえ。貴方の恋人さんですか?」
作業着の男「まさか。娼婦とは言ってたが、客捕まえる前に酔い潰れて寝ちまったよ」
作業着の男「カウンターで寝っぱなしじゃ風邪も引くだろうから、仕方なく部屋に入れた」
女「それじゃあ、暇潰しにはなりませんね」
作業着の男「そう言うなって。顔だけ見てくのも悪かねえだろう」「胸もでかいし、顔も整ってる。泣き黒子も可愛いもんだ」
作業着の男「こんな御時世なのに、ほとんど義体にもしちゃいない。整形手術さえ受けちゃいない。まさしく天然物さ。娼婦にしとくにゃ勿体無いね」
女「……ふうん。じゃあ、顔だけでも」
作業着の男「おう、見てけ見てけ。もしかしたら、起きてくれるかもしれないぜ」
女「……毒林檎の一個で、死ぬような人にも思えませんがね」
作業着の男「どうしてまたそう思う」
女「なんとなく、ですよ。……それじゃ、お邪魔します」
作業着の男「おうとも。俺自慢の畳と卓袱台の和室、古き良き昭和の一部屋だ。寛いできな」ガチャ
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