アルビノの女「……いくらですか」黒髪の娼婦「お気に召すまま」
1- 20
37: ◆aUbK72/AnA[sage]
2016/06/30(木) 22:49:19.59 ID:DXlNlRt50
娼婦「……んぅ、ふぅ…………」

女「……ふー、ふー」

娼婦「……んー…………?」

女「…………ふ」

娼婦「んー……………すー、……すー…………」

女「…………………」

女は元より仏頂面であった。今の女の表情には、殊更その意思が強かった。
ごそりと衣擦れ。屈み込んでいた女は、遠慮なく娼婦の眠る布団に潜り込む。

娼婦「…………ん、んぅ………?」

女「――起きて、ロゼッタ」

娼婦「――――――ふぁ、ひゃああっ!!」

細い唇で、女は娼婦の耳朶を挟み込んだ。直後にそう囁いて、耳の裏側をひと舐めした。女の目論見通り、娼婦は痙攣したように身体を跳ねさせた。
この程度の前戯、平生の娼婦であれば微笑みの元に受け止められたであろう。
然し彼女は微睡みの中にある女だった。であれば夢という媚薬に犯されない人間など、この世のどこにいるというのか。

女「ん、ちゅっ、れろ、っ……朝ですよ。まだ夜だけど、朝ですよ」

娼婦「な、ふぁあっ、ラティー、ナっ……? はあっ、ちょっ、胸ま、でっ……!」

愉悦に満ちた微笑みをそのまま囁きとして残しながら、女は思い切り舌先を伸ばして、娼婦の耳穴を好き放題に穿り回す。
背後から伸ばした両腕で、娼婦の身体を思い切り抱き竦める。女がそれで飽き足りる筈もない。
娼婦の仕事着であるドレスの上から、九月の西瓜のように熟れた両胸を鷲掴みにして、揉みしだく。
細く白い指先が、黒いドレスの布地に食い込んで、端正なその形を捏ねくり回して好き放題に歪める――――


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
104Res/70.79 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice