艦これ relations
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48: ◆mZYQsYPte.[saga sage]
2016/06/30(木) 21:36:24.01 ID:GUujIImdo

漣「長月、土佐でハワイの軍港へ直接乗り込んで調印式とかどう?」

長月「びっくりするくらい自己満足な行為だな……しかもどこかで聞き覚えがあるような……」

漣「あの頃には長月はとっくに沈んでたから。知らなくて当然よ」

長月「そっかー私は沈んで……ってお前も終戦時には沈んでただろうが!」

漣「えへへ、メシウマ!」

長月「……終わるのかな」


お立ち台の上から艦娘たちの反応を見て長月はようやく終戦の実感を抱き始めていた。

代表としての公務が忙し過ぎたのだ。


文月「長月ちゃん!」

皐月「長月!」

長月「おー、お前らもいたか。小さくて見えなかったぞ」ケラケラ


文月「第二十二駆逐隊……」

皐月「ボンバー!」ゴッスゥゥゥ

長月「ぐぇぇぇ」


誤解を招かぬよう解説を行いたい。

『第二十二駆逐隊ボンバー』とは皐月、文月による長月への愛のサンドイッチ・ラリアットである。


水無月「あははは! 長月ちゃんの轢き潰した蛙の真似、とっても面白いよ!」

長月「げほげほっ! 何するんだバカども!」

皐月「こうやってボクたちが水雷魂を『教育』しないと長月はすぐダメになっちゃうからね」

水無月「なっちゃうからね〜」ケラケラ

文月「なっちゃうんです〜」

長月「……アホども」


水無月ともブインからの付き合いだが随分と長く感じるものだ。

皐月、文月は言わずもがな第四管区の頃からの戦友で馴染み深い。

この面子で終戦を迎えられたのは本当に嬉しいことだ。


皐月「……ん?」

文月「あれ?」

水無月「ちょ、ちょっと長月さん?」

長月「どうした?」

皐月「ごめんよ、ラリアット強くやりすぎた……かな?」

文月「長月ちゃん、鼻血と涙が出てるよ?」

長月「え゛」


顔の七つの穴の内四つまでから液体が溢れだしていた。


水無月「少し休んだほうが良いんじゃない? 代表のストレスとかその他もろもろでほら」

長月「お前らな……」

文月「どうしたの?」

皐月「なんだよ〜?」



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