【グラブル】無限大のあなたのクロニクル 【vol.2】
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◆jE4ACnO9Bs
[sage saga]
2016/07/15(金) 04:47:50.30 ID:y1BB5HRZO
グラン「ロザミア、ベッドに行こう」
ストレートな誘いにロザミアは顔を真っ赤にさせて狼狽える。反射的に後ろへ身体が下がり、
ロザミア「っ!?」
自分で思った以上に身体が勢いよく傾いてしまう。が、倒れそうになったロザミアをグランが素早く支えた。
グラン「いたっ!」
彼もまた勢いがつきすぎて窓枠に頭をぶつけていたりしていたが。
グラン「いつつ……今度は僕が支えられたな」
グラン「これ以上時間が立つとベッドに行けるかも分からないし、ちょっと強引だけどごめんな」
二人ともそれなりに酔っているらしい。慌てるロザミアを抱え、グランはベッドへと向かう。
彼の腕の中で持ち上げられた彼女は縮こまり、真っ赤な顔で呟いた。
ロザミア「ま、まだ身体洗ってないわよね」
グラン「そういえばそうだな。……まぁ、大丈夫だ」
ロザミアに対し、グランは気にしている様子はなく。ベッドに彼女をおろして、その上へ。
グラン「それに、時間置いて機会を逃すのは嫌だしな」
ロザミア「……っ」
ベッドの上ですぐ近くに。グランがロザミアの頭を撫でると、彼女はまだ緊張しながらだが彼の身体へと手を回した。
グラン「……ロザミア」
ロザミア「……ん」
名前を囁きグランが唇を重ねる。
目を閉じ、たっぷりと時間をかけてのキス。ロザミアと先程のワインの香り。身体を洗ってはいないが決して悪い臭いではなく、ロザミアのにおいが強さを増しているような気がして自然と興奮してしまう。
唇を離し、グランは小さく笑みをこぼした。
グラン「……脱がすぞ」
短く口づけを繰り返し、グランはロザミアの服を脱がせていく。防具を外し、服を脱がせ、下着も。全ての衣服を取り、自分もまた裸に。
普段あまり露出されていないロザミアの肌。綺麗で触り心地の良さそうな身体。防具や服で隠されているときは分からなかったが、かなり女性的なプロポーションである。
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