【グラブル】無限大のあなたのクロニクル 【vol.2】
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32: ◆jE4ACnO9Bs[sage saga]
2016/07/15(金) 04:48:37.59 ID:y1BB5HRZO

グラン「……ロザミアって、意外と大きいんだな」

ロザミア「……意外って、どういう意味かしら」

グラン「普段そう見えないからさ。綺麗なのは分かってたけど……その、魅力的だ」

ロザミア「そういうことをあっさり言う……」

 グランが素直な感想を口にすると、ロザミアは恥ずかしそうに手で身体を隠そうとする。

グラン「駄目だったか?」

 そんな彼女が可愛らしく、グランは笑みを浮かべて彼女の腰を撫でる。

ロザミア「ひぅっ、そういうことじゃ――んんっ」

 身体を震わせて、抗議しようと口を開いた彼女の唇を塞ぎ、グランは舌を入れる。強引にロザミアの舌と絡め、ワインの味がする口内を撫で愛撫する。
 柔らかい舌先が与える快感にロザミアの身体が震え、繋いだ口から声がもれる。
 驚きに開いた目を徐々にとろんとさせ、けれど抵抗しようとロザミアはグランの肩へ手を伸ばした。
 グランはそれを見計らって、彼女の露になった膨らみと割れ目へ指をやる。

ロザミア「ぁんっ、ふぁっ、グラン……っ」

 グランの肩へ手を置いたロザミア。けれどもう力はそれほどなく、甘い声を上げて反応するのみ。
 胸を鷲掴みにし、全体を揉みほぐすように刺激。濡れはじめている秘所を指で優しく擦る。
 愛撫としてはまだ弱めのものだが、ロザミアの反応は大きく、それだけでも達してしまうのではと思うほどだ。

グラン「ロザミア、かわいいよ」

ロザミア「んぅ、ぁ、はぁ……っ」

 恥ずかしそうに目を逸らすロザミア。
 嫌がるようにも見えるが、グランは手を止めない。

グラン「気持ちいいか? ここ、固くなってきてるし……ここも濡れてきた」

 手の指に食い込み、間からはみ出るように柔らかく形を変える胸。その中で主張する突起。そして彼女の秘部から流れている蜜。
 彼女の気持ちが高まっていることが言わずともわかってしまう。


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