【グラブル】無限大のあなたのクロニクル 【vol.2】
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33: ◆jE4ACnO9Bs[sage saga]
2016/07/15(金) 04:49:41.78 ID:y1BB5HRZO

ロザミア「わか、る――ぁ、でしょ」

 ロザミアもそれは自分で分かっているらしい。いじわるとでも言いたそうな言葉に更にいじめてみたい気にもなるが、これくらいにしておく。

ロザミア「ん、っ――あっん」

 言葉責めは止め、指の動きに専念。胸の突起をつまみ、割れ目へ浅く指を入れて段々と与える刺激を強め、愛撫する。
 ロザミアの反応は次第に大きく、いつもの様子からは考えられないほど喘ぎ、身体を震わせる。

ロザミア「グラ、ぁ、ン……っ」

 戸惑っていたように見えた彼女だが、快楽に酒で考える余裕もあまりなくなってきたようだ。グランのことをボーッと見つめ、甘えるように彼の首へ手を回し、唇を近づける。
 彼女に応え口づけをし、今度はロザミアからも舌を動かし互いに貪り合う。

ロザミア「ふぁっ、ん、ぅ……」

 うっとりと目を細め、唾液が口の端から流れても気にせず口づけを交わす二人。タイミングを図り、グランはそのままロザミアの秘核へと指をやり軽く擦る。

ロザミア「あっ、んぅ! ん――っ!」

 これまで以上の大きな反応。高まりきっていたロザミアはそれで達してしまい、身体を弓なりにさせ――ぐったりとベッドに身体を預けた。

ロザミア「っ、はぁ……ぁ」

 唇を離し、呼吸を整える。冷静な彼女がすぐ目の前で乱れ、そしてイッた。秘所から蜜を溢れさせ、シーツを汚し無防備な姿をさらしている。
 続きをしようとする気持ちは沸かず、ただロザミアの姿を眺めるグラン。

ロザミア「……ん」

 そんな彼の様子にクスッと小さく笑い、ロザミアはうつ伏せとなり四つん這いの体勢に。
 くびれた腰に、丸みのある尻。愛液が溢れ、彼女の腿を伝う。男性ならば必ず欲情
してしまいそうな魅惑的な光景。誘うようにそれを見せ、ロザミアは言う。

ロザミア「……グラン、来て」

グラン「あ、ああ……」

 彼女の美しさに見とれていたグランだが、今はもう彼女を自分のものにしたいという欲求しかない。
 彼女の割れ目へ硬直しきった自身のものをあてがい、先端をゆっくり入れる。



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