【グラブル】無限大のあなたのクロニクル 【vol.2】
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34: ◆jE4ACnO9Bs[sage saga]
2016/07/15(金) 04:50:30.69 ID:y1BB5HRZO
グラン「っ……」

ロザミア「あっ、入って――んぅ、ぁ」

 グランのものをきつく締め付け、蜜で濡らすロザミアの中。酔っているせいか、敏感な亀頭を熱いほどの温度で包み、愛液の卑猥な音が響く。
 美しく長い髪がかかった、綺麗な背中を反らしロザミアはうっとりとした声音で喘いだ。
 このまま本能に任せて犯してしまいたい衝動に耐え、グランはゆっくり挿入していく。

ロザミア「ぁ、大き――っ、んぁっ!」

 熱く、締め付けの強い中を進み、一番奥まで。膜にぶつかった感覚はあったが、すんなりと挿入できた。ロザミアの痛みもそれほどはなさそうだ。

ロザミア「はぁっ、ぁ……んっ」

 むしろ一度軽く達してしまっているのかもしれない。枕に顔を押し付け短い呼吸を繰り返す彼女を見て、自分のものが固さを増すのを感じた。
 結合部からシーツへ垂れる愛液。小さく痙攣するように震え、絡み付く膣内。彼女はイッているのかもしれないが、我慢ができそうになかった。

グラン「動くぞ……」

ロザミア「んぁっ! ぁ、はっ――んんっ」

 返事は待たずに腰を引く。愛液でコーティングされた男性器が見え、その中に僅かな赤が。確かな興奮を覚えつつ、グランのものを離さないように絡み付く中へ、突き入れる。
 愛液を押し出し、パンと音を立てて勢いよく入れられる男性器。
 強すぎる刺激にロザミアが背中を反らし、大きな声を上げる。

ロザミア「ぁ、なに、これ――んぁっ! 頭が――っ、真っ白……にっ」

 ロザミアの腰を掴み、ペースを速めてピストン。パンパンとリズミカルな音に、愛液の音も混ざり彼女の羞恥心を刺激する。
 けれどそれ以上に身体へ走る感覚に彼女は酔いしれているようだ。うわ言のように驚きを口にし、グランが動く度喘ぎを漏らす。
 彼から顔は見えないが、胸を揺らし美しい身体をよじらせ快楽に喘ぐ彼女の姿は更なる欲情を誘うのみ。


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