【グラブル】無限大のあなたのクロニクル 【vol.2】
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◆jE4ACnO9Bs
[sage saga]
2016/07/19(火) 05:35:25.66 ID:EffmO8QKO
グラン「ドロシー、濡れちゃってるな。下着がびしょびしょだ」
ドロシー「ん、ぁ……っ」
秘所の上、黒の下着はじんわりと濡れていて、その周囲の色が濃くなっている。グランが指を添えてゆっくりと下から上へ撫でると、ドロシーは身体を反らして艶っぽい声を出す。
グラン「これじゃお仕置きにならないか。……よし」
なにかを思い付いたらしいグランは、下着を横にずらして割れ目へ直接触れる。そしてぴくんと身体を震えさせたドロシーへ告げた。
グラン「イキたい時はイかせて下さいって言ってくれ。そうじゃないとイかせないからな」
ドロシー「……え? んっ! ひゃ……んぁっ!」
割れ目を擦るようにグランが指を動かす。ドロシーの耳に自分の乱れた息遣いと混じり、粘着質な水音が入る。
ただ指で擦られる、それだけでも敏感になった彼女には強すぎる快楽が走り、胸への愛撫で高まっていたのもありすぐ達してしまいそうになってしまう。
ドロシー「あっ、あっ、んっ! ご主人様っ、もう――っ!」
真っ暗で自分がどんな醜態を彼にさらしているのか分からない。けれど気持ちよさが潜行し、考える余裕もなく喘ぐドロシー。
どんどん高まり、ついに達する、というところでグランはぴたっと指の動きを止めた。
ドロシー「ぁ……ご主人、様?」
グラン「言っただろ? お願いしないと駄目だって」
息を荒げもどかしそうにするドロシーへ、グランは淡々と言う。止めた指を一本浅く秘所へ挿入し、ゆっくりと出し入れをはじめる。
ドロシー「あっ、く……んぅっ」
先程より小さな快楽が長く、達しない程度に与えられる。絶頂の寸前、身体に与えられる快感は気が遠くなりそうなほど刺激的で、けれどすぐ無くなってしまう。
イけないもどかしさで、彼女は拘束された手を動かす。届かないことは知っているのだが、本能的にそうせざるを得なかった。
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