【グラブル】無限大のあなたのクロニクル 【vol.2】
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63: ◆jE4ACnO9Bs[sage saga]
2016/12/25(日) 23:47:18.92 ID:Bv+O4k0vO

グラン「……」

ラグナ「どうした? グラン」

グラン「あ、いや、ラグナはともかくリーシャはもっと厳しく言ってくるかと思ってて。意外だった」

リーシャ「っ! そ、そんなことないですっ。確かに特異な異変の原因であろう団長さんは拘束して隔離すべきだと思いますけど」

グラン「怖い」

リーシャ「でも、ここから出るため。仕方ないことです。私達には他にするべきこともありますから」

リーシャ「だから団長さん、あまり気負いせず皆さんと親睦を深めてください。その……私のところにも……ごにょごにょ」

グラン「リーシャのところ?」

ラグナ「わ、私のところでもいいぞ。お前なら、大歓迎だ」

グラン「あはは……二人ともありがとう。問題起こしてるのに優しくしてくれて」

リーシャ「ラ、ラグナさん……」

ラグナ「リーシャもはっきり言わないと先を越されるぞ。私は若干吃ったが」

リーシャ「私は、秩序を守るために……そ、それほど大きな声では……」

ラグナ「風紀が乱れに乱れた今、別世界で気にすることか?」

リーシャ「それは……そうですけど」

ラグナ「それに望んでいないわけでもないみたいだ。発言的にも」

リーシャ「うぅ……分かりやすいですか?」

 顔を赤くさせてもじもじするリーシャ。ラグナが頷くとそのまま沈黙し、二人は自然と朝食を食べはじめる。
 会話を聞いていたグランだが、いまいち内容を理解できなかった。


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