【グラブル】無限大のあなたのクロニクル 【vol.2】
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64: ◆jE4ACnO9Bs[sage saga]
2016/12/25(日) 23:48:04.00 ID:Bv+O4k0vO

ドロシー(ドロシーがショックで寝込んでる間にライバルが二人も……迂闊でした)

 突っ伏してる彼女は状況を理解しているらしかったが。

ドロシー(でもリードしてるのはこっち! 活かさないと!)

 意気込み、バッと顔を上げるドロシー。

フェザー「団長!」

 そこへタイミング悪くやってきた人物が。息を切らせて走ってやってきた彼は、真っ直ぐにグランへ声をかける。

グラン「フェザー? どうしたんだ?」

フェザー「聞いたぜ、夜の戦いをドロシーとしていたんだってな」

グラン「ぶっ!?」

フェザー「その反応、やっぱりそうなのかッ! 水臭いぜ、団長! 戦うならオレとだろ!」

グラン「フェ、フェザーっ? 意味分かってないで言ってると思うけどな、今すぐ黙ってくれ!」

フェザー「なんでだよ? とにかく、今日の夜の団長はオレが予約するからな!」

グラン「やめろぉ!」

ルナール「さ、参考にそのシーンを一枚……」

グラン「帰れ」

 わーきゃー騒ぎはじめる団長と仲間達。

ドロシー(は、入る隙がありません……!)

 それをできるメイドさんみたく笑顔で眺めるドロシー。食堂内は混沌と化していた。


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