【グラブル】無限大のあなたのクロニクル 【vol.2】
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65: ◆jE4ACnO9Bs[sage saga]
2016/12/25(日) 23:48:45.53 ID:Bv+O4k0vO

ソリッズ「おおーい、団長!」

ヴェイン「ビックニュースだ!」

 その中へ更に仲間が。嬉々とした笑顔を浮かべた彼らは……なぜか、水着姿。

グラン「今度はなんだ――うおっ、どうしたんだ? その格好」

ヴェイン「海が創られたらしいんだ。グランも一緒に遊びに行こうぜ」

グラン「海? そうなのか」

 ツノコならやりかねない。グランは数秒考えて、ぽんと手を打つ。

グラン「よ、よし、フェザー。海で僕と勝負しよう! 海ならではの手段で! だから夜はなしな!」

フェザー「ふっ、団長も我慢ができなかったみたいだな! いいぜ、やろうじゃないか!」

ソリッズ「おっ、なんだなんだ。勝負か、楽しそうだな」

ヴェイン「よーし、じゃあみんなで戦うか!」

グラン「参加者は準備してグランサイファーの前集合な!」

フェザー「行くぞ団長!」

グラン「おうっ!」

ソリッズ「燃えてきたぜぇ!」

ヴェイン「やるぞー!」

 朝食を勢いよく平らげ、去っていく男達。ここのところグランの恋愛やら、話題はそんなものばかりだったが、彼らもまた少年の心を持つ者たち。海と聞けばわくわくしない方がおかしいのだ。

ドロシー「……」
リーシャ「……」
ラグナ「……」

 取り残された彼女ら。美少女三人が一人の少年にアピールをしたものの、男仲間に負ける。急展開にぽかんとする三人は、がっくりと肩を落とした。

リーシャ「まぁ……グランさんらしいですよね」

ドロシー「ですね……残念ながら」

ラグナ「……みんなでミルクでも飲もうか」

ルナール「リアルは難しいわね……」

 すっかり落ち込みムードで朝食をのそのそと食べる。約一名違うことで落ち込んでいる人物が混ざっているのだが。



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