【グラブル】無限大のあなたのクロニクル 【vol.2】
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66: ◆jE4ACnO9Bs[sage saga]
2016/12/25(日) 23:49:30.64 ID:Bv+O4k0vO

コルワ「違うでしょ」ヌッ

 その背後からまたもや乱入者が。

リーシャ「ひいっ!? コルワさん!?」

コルワ「違うでしょ、みんな! 海よ、海水浴よ、いつもと違う開放的なシチュエーションよ! アピールするなら今じゃない!」

ドロシー「……!」

コルワ「我慢できずについ飛び出してきてしまったわ。眺めているつもりだったけれど」

リーシャ「私は……前回のバケーションでもうアピールは……」

ラグナ「水着は恥ずかしいな……」

コルワ「……島に来る前に進展しなかった原因がそれとなく分かったわ」

ドロシー「そ、そうですよね! 負けないのうにご主人様にアピールしないと。ドロシー、ちょっと頑張ってみますっ☆」

コルワ「ええ、頑張って!  私も応援しているわ!」サムズアップ

 いい笑顔で見送られ、ドロシーは小走りで食堂から出ていく。うんうんと満足げにコルワは頷き、自分の席へと戻っていった。

リーシャ「……ラグナさん。この団、島を出る頃には大変なことになってるような」

ラグナ「……多分大丈夫だろう」

 男衆の元気っぷりに、女性陣のアピール合戦、島の影響。こじれにこじれまくった騎空団がどうなるのか。あまり考えたくはないことであった。



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