【グラブル】無限大のあなたのクロニクル 【vol.2】
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67: ◆jE4ACnO9Bs[sage saga]
2016/12/26(月) 01:13:57.25 ID:ExcEDCxnO


 さて、ビーチエリアと名付けられた場所へグラン達はやってきた。

グラン「はぁっ、はぁ……」

ヴェイン「つ、疲れたな……」

ソリッズ「誰だ、走ろうって言った奴は……」

フェザー「自然と、走ってたような、気がするぜ……」

 到着の時点で満身創痍だったが。距離はそれほどないけれど、全力疾走というのがまずかった。
 男四人、水着姿で汗だくでぜえはあと息切れ。暑苦しいのは言うまでもない。

グラン「よ、よし……まず何するか」

フェザー「勝負だろ? 息を整えてから、拳で――」

ヴェイン「ちょっと待った。折角海に来たんだ、海らしい勝負をしようぜ」

ソリッズ「だな。殴り合いもいいが、海じゃなくてもできるだろ」

フェザー「それもそうだな。団長の希望を聞いておくか」

グラン「僕の? そうだなぁ……泳ぎ勝負はどうだ?」

ソリッズ「おっ、いいねぇ。人もいねえし、横方向に泳げるからな」

フェザー「団長! みんな! 負けないからな!」

ヴェイン「望むところだ!」

 にこやかに話す面々。男らしい、いつぶりかも分からないやり取りにグランは目を細めた。

グラン(あぁ、癒される……)

 若干危ない人である。

グラン「よーし、僕も負けないぜ!」

 女性はおらず男性のみ。変な気負いもなくグランは楽しい時間を過ごした。



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