【グラブル】無限大のあなたのクロニクル 【vol.2】
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◆jE4ACnO9Bs
[sage saga]
2016/12/26(月) 01:26:11.56 ID:ExcEDCxnO
グラン「うぁっ、ぁ……っ!」
ドロシー「ん、あぁ……っ! ご主人様のが、ぁ――熱い……」
ナルメアと繋いだ口の隙間から声をもらし、射精してしまう。中に勢いよく注がれる精液にほぼ同時に達したドロシーはうっとりとした声で呟いた。
一度で溢れてしまうほどの精液を出し、グランは脱力。下半身の方はまだおさまってはいないが、一度の射精の消耗が大きかった。
グラン「ん……はぁ」
ナルメア「グランちゃん……とってもかわいい」
アンジェ「……すごかったね……これが男女の交わり……」
エジェリー「んん……ん?(私もドキドキしぱなし……ん?)」
グラン「……?」
グランが首を傾げる。彼の周り、密着していた三人が急に顔を真っ赤にしはじめた。
アンジェ「な……な……! ボクはなにを!?」
エジェリー「んん――んん!?(え――えええっ!?)」
ナルメア「よ、四人で団長ちゃんを……」
地獄絵図である。
どうやら島の影響が抜けたようだが、自分らがしたことの記憶に戸惑い、羞恥心を感じてしまっているらしい。
慌てふためいた彼女らはグランからババッと距離を取り、じりじりと後退し――
アンジェ「ごめんなさい!」
ナルメア「ごめんね!」
エジェリー「んんー!(んんー!)」
脱兎の如くすさまじい速度で逃げ出した。出入り口をつっかえたり、ぶつかったりせず素早く出ていく三人をグランはポカンと呆気にとられて見送った。
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