2:名無しNIPPER[saga]
2016/07/09(土) 20:12:10.48 ID:IwLBAApgO
その少女は女勇者。かつて英雄と呼ばれ、人間に希望の徒として全てを託され期待されていた存在
相手の怪物は魔王。人間の最大の敵であり、誰もが恐れ、忌避した最悪にして災厄の存在
3:名無しNIPPER[saga]
2016/07/09(土) 20:13:18.71 ID:IwLBAApgO
朝
魔界の新鮮な空気を肺一杯に吸い込みます
魔力に満ち、人間世界とは全く違ったその美味しい空気
4:名無しNIPPER[saga]
2016/07/09(土) 20:15:28.69 ID:IwLBAApgO
私の一日はここから始まります
この雄々しく脈打つ赤黒い男根を口に含み、唾液を絡めて上下に扱きます
強い匂いと濃い味に頭がくらくらし、発情してしまいそうになりますがなんとか抑えます
5:名無しNIPPER[saga]
2016/07/09(土) 20:16:58.98 ID:IwLBAApgO
不意に頭を撫でられます。魔王様が起きたようです
魔王「上手になったな。えらいぞ」
6:名無しNIPPER[saga]
2016/07/09(土) 20:18:14.26 ID:IwLBAApgO
軽い朝食を終えまして今は会議の時間です
「アイリム公国は既にライガ隊が制圧を完了したとのことで」
7:名無しNIPPER[sage]
2016/07/09(土) 20:24:57.96 ID:S1XKRp8KO
男勇者と女魔王ばかりだったからな
こういうの待ってた期待
8:名無しNIPPER[saga]
2016/07/09(土) 20:26:48.81 ID:IwLBAApgO
魔王「では。おいで、女勇者」
結局は行くことになりました。そうと決まったならば私は従うのみです
9:名無しNIPPER[saga]
2016/07/09(土) 20:29:11.08 ID:IwLBAApgO
眼下に人間が群れているのが見えます
一掃してしまいたい気持ちを抑えつつも色々思いを巡らせていました
私は何故連れて来られたのでしょう
10:名無しNIPPER[saga]
2016/07/09(土) 20:30:53.83 ID:IwLBAApgO
魔王「では、案内してもらおうか」
兵士「は、こちらです」
11:名無しNIPPER[saga]
2016/07/09(土) 20:32:06.78 ID:IwLBAApgO
女勇者「ひぃっ…」
私の心の臓腑を掻き立てるようなおぞましい恐怖が襲い掛かってきました
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