159:初めて ◆uFgKAeBDKs[sage saga]
2016/08/11(木) 01:29:40.43 ID:JeB2AmVTO
―Side 咲―
咲「んっ……い、痛いっ。んんっ……はぁ……の、和ちゃぁん……」
160:初めて ◆uFgKAeBDKs[sage saga]
2016/08/11(木) 01:31:13.86 ID:JeB2AmVTO
少しだけ理性の戻った瞳が、それでもやっぱりのぼせた表情で話しけてくる。
和♂「咲さんは色白だと思っていましたが、ここはもっと白いですよね……」
161:初めて ◆uFgKAeBDKs[sage saga]
2016/08/11(木) 01:35:40.78 ID:JeB2AmVTO
咲「あぁ、あっ……」
私の声に滲む快感を感じ取ったのか、次第にしたを大胆に絡ませ、尖ったそこを弾くように揺らした。
162:初めて ◆uFgKAeBDKs[sage saga]
2016/08/11(木) 01:38:16.98 ID:JeB2AmVTO
咲(「あの日」って、何時からなの?――とは、さすがに聞けなかった……)
咲(何故か、聞いてはいけないと心が叫んでいる)
163:初めて ◆uFgKAeBDKs[sage saga]
2016/08/11(木) 01:43:00.07 ID:JeB2AmVTO
164:初めて ◆uFgKAeBDKs[sage saga]
2016/08/11(木) 01:45:53.04 ID:JeB2AmVTO
和ちゃんが前かがみのまま膝立ちになって、衣服を脱ぎ始める。
ズボン、下着と順々に脱いでいき、そして遂にナナメ上に突っ張ったペニスを取り出そうとしている……みたい。
165:初めて ◆uFgKAeBDKs[sage saga]
2016/08/11(木) 01:47:09.61 ID:JeB2AmVTO
和♂「あの――」
咲「……う、うん…なに?」
166:初めて ◆uFgKAeBDKs[sage saga]
2016/08/11(木) 01:49:15.75 ID:JeB2AmVTO
和ちゃんは絶句していた。
そして和ちゃんの代わりに、私の太股に押し当てられたペニスが嬉しそうに跳ねた。
咲「う、嬉しい?」
167:初めて ◆uFgKAeBDKs[sage saga]
2016/08/11(木) 01:52:05.31 ID:JeB2AmVTO
手はさらに進んで、そのまま太股の付け根、そしてその合わせ目に。
―――クチュッ
168:初めて ◆uFgKAeBDKs[sage saga]
2016/08/11(木) 01:53:59.54 ID:JeB2AmVTO
和♂「咲さん」
咲「うん……」
169:初めて ◆uFgKAeBDKs[sage saga]
2016/08/11(木) 01:55:34.77 ID:JeB2AmVTO
咲「和ちゃん、汗の匂い」
和♂「咲さんは、いつもいい香りですね」
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