30:和ちゃんは、変わらず友達です。 ◆uFgKAeBDKs[saga]
2016/07/31(日) 16:17:08.02 ID:5LOgFkBWO
咲「ぁ、やん……ちょっと、和ちゃんっ」
咲「もう、喜びすぎだって――……ん?」
咲(なんかお腹に、堅いものが当たって……?)
咲(なんだろう……ポケット。筒……あ、和ちゃんのスマホ、結構おっきかったっけ?)
和♂「んっ、ぅっ、ぁ…はぁっ」モソモソ
抱き締められながら、何度もお腹を押し当てられるように身体を揺らされる。
和ちゃんは息を荒げては身体を震わせ、次第に動きが大きくなっていく。
無理やり押し付けられて少し痛いけど、あまりに必死な様相に何故か体に力が入らない……
和♂「はぁ…ぁっ、ぁあ…くっ、うっ」モソモソッ
咲「あ、あの……和ちゃん…?」
和♂「……」ジィ
声を掛けると、蕩けた表情でこちらを無言で見つめ返される。
咲(あっ、なんか…ダメ……)ピクッ
半開きの唇から漏れる息があんまり熱っぽくて、なんだか変な気分になってしまいそう……
和♂「ちゅぅ…っ」
突然、首筋に吸い付かれた。
咲「きゃっ、ひゃあっ!?」
京太郎「おいぃぃっ!? ちょ、落ち着け和ッ!」ガシッ
咲「んっ…ぁ、京ちゃん……?」
突然、京ちゃんが私達の間に割って入ってくる。
何故か少し中腰気味の和ちゃんを引っ張って、部室の外まで連れて行ってしまった。
咲「な、なに……どうしたの?」
頬が熱くて、思わず髪をかき上げる。
久「……はぁ。まっ、そりゃそうなるかー。先が思いやられるわね…」
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