咲「和ちゃんが男子になっていまいました」
��
↓ ��
1- ��
覧 ��
板 ��
20
20: ◆uFgKAeBDKs
2016/07/31(日) 15:34:36.46 ID:5LOgFkBWO
「「「……」」」
空気が、重い…
21: ◆uFgKAeBDKs
2016/07/31(日) 15:36:49.92 ID:5LOgFkBWO
和♂「いえ、怒られて当然です……連絡くれたのに、一度も返信しなかったんですから……」
優希「大丈夫よ。私たちはそんなの別に気にしてないじぇ!」
咲「そうだよ。むしろ和ちゃんが学校に来てくれて安心してるもん! 夏休みの間ずっとずっと、心配してたんだから……」
22:名無しNIPPER[sage]
2016/07/31(日) 15:38:33.57 ID:oIwNO845o
待ってた
23: ◆uFgKAeBDKs[saga]
2016/07/31(日) 15:41:44.70 ID:5LOgFkBWO
優希「よしよし、もう大丈夫だじぇ」
咲「あ…」
そんな和ちゃんにいち早く手を差し伸べたのは、中学時代からの親友。
24: ◆uFgKAeBDKs[saga]
2016/07/31(日) 15:45:18.67 ID:5LOgFkBWO
咲「とりあえず…和ちゃん、歩ける?」
優希「もうすぐチャイム鳴っちゃうしなー。教室でいいか?」
和♂「うっ…えっぐ…すみません…」
25:和ちゃんは、変わらず友達です。 ◆uFgKAeBDKs[saga]
2016/07/31(日) 15:52:49.58 ID:5LOgFkBWO
放課後。麻雀部部室
まこ「久…? どうしたんじゃ、頭抱えて」
久「聞かないでよ。実際に、頭が痛いのよ…」
26:和ちゃんは、変わらず友達です。 ◆uFgKAeBDKs[saga]
2016/07/31(日) 15:58:28.78 ID:5LOgFkBWO
和♂「この度は、お騒がせいたしまして…」
咲「ううん、大丈夫だよ和ちゃん。…それで、どうだった?」
27:和ちゃんは、変わらず友達です。 ◆uFgKAeBDKs[saga]
2016/07/31(日) 16:00:56.02 ID:5LOgFkBWO
優希「それにしてものどちゃん、イケメンだじぇ!」
突破口を切り開くような、優希ちゃんの真っ直ぐな声。
28:名無しNIPPER
2016/07/31(日) 16:04:24.23 ID:5LOgFkBWO
わいわい、がやがや…
みんなが盛り上がっているものの、いまいち話題に乗れず右往左往してしまう。
29:和ちゃんは、変わらず友達です。 ◆uFgKAeBDKs[saga]
2016/07/31(日) 16:07:54.63 ID:5LOgFkBWO
咲「私たちずっと友達だよ…!」ギュッ
和♂「え?」
咲「身体が急に大きくなったって、和ちゃんは和ちゃんだもん。私、ずっと和ちゃんのこと大好きだからね!」
227Res/207.27 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20