31:和ちゃんは、変わらず友達です。 ◆uFgKAeBDKs[saga]
2016/07/31(日) 16:19:52.30 ID:5LOgFkBWO
麻雀部室前。
京太郎「おい和! おい、しっかりしろ和!!」
和♂「…はっ! わ、私は、いったい何を…?」
京太郎「バカ野郎、無茶しやがって……。男の性欲を舐めすぎだぞ!」
和♂「はぁはぁ…須賀くん、私は……」
和♂(私は、いったいどうしてしまったのでしょう……。合宿や遠征で、咲さんと一緒にお風呂に入って寄り添っていても、とりわけ何ともなかったはずなのに)
京太郎「とりあえず、その勃起を処理してこい。寸止めじゃ辛いだろ。やり方は知ってるか?」
和♂「は、はい……一応は…」カァァ
京太郎「なんなら手伝ってやっ……え?」ドキドキ
和♂「え?」キョトン
京太郎「……」
和♂「……」
京太郎「そ、そっか……なんだ、知ってるのか…」シュン
和♂「……な、なんでそんな悔しそうなんですか! ドン引きです!」ヒキッ
京太郎「いや、これは違くて……!そう、いつも麻雀では指導して貰いっぱなしだから、今度は俺が役に立てると思ってさ!」
和♂「……」ジトッ
京太郎「お、おい!なんだその疑いの視線は…!」ペシッ
和♂「痛っ…ふふ。わかっていますよ」
和♂「この先困ったことがいくらでもあると思います。その時は、その都度教えてください……私に。その、男子のことを」
京太郎「っ…お、おう!任せとけ!」
和♂「ありがとうございます……。正直、話せる男子なんて須賀君くらいしかいないので、とても心強いです」
和♂「……父に聞くなんて、虫唾が走りますし」
京太郎「はは……そりゃそーだわな」
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