8:名無しNIPPER[saga]
2016/07/15(金) 18:02:43.85 ID:6T4U9abn0
デリケートかつ敏感な部分を、プロデューサーは容赦なく揺らしている。
神経が通ってないらしい場所が熱く疼いて、汗が噴き出て止まらない。
「気持ちいい場所だと脳が覚えたから感じるんだ」と彼は言ってたが、そんなの今は関係ない。
お腹の奥に隠れてる部屋、子宮を虐められたらアタシは終わりだ。
初めてソコで感じた日、失神するまでよがったことしか覚えてなくて、それ以外が判然としないんだ。
弱点に意識を配った瞬間、脊髄を雷がつき走った。
脳裏で緑の花火が爆ぜて、瞼が万華鏡に変化する。
さっきまで一番だと思ってた快感が一瞬後には色褪せて、余韻が引く前にまた絶頂。
深く長い波が絶え間なく訪れ、子宮が幸せに身悶えした。
こんなことで幸せになっちゃいけないのに、この気持ちよさを知ったら抑えられない。
彼とアタシがここにいるって、それ以外判然としなくなるまで昇らされるんだ。
勇気を振りまく自分になれたと思ってたのは、どうやら間違いだったらしい。
陵辱されて悦ぶスケベ。
胎を抉られて幸せな痴女。
舌を放り出して喘ぐみじめな淫乱。
それが本当のアタシだった。
誰かの希望になる生き方を教えてくれて、勇気をくれて、恋って気持ちまで貰った人に、蹂躙されるだけなのがアタシだ。
気持ちよくって顔が蕩けて、唾液と涙でぐっちゃぐちゃ。
だらしないのは水着もそうで、乳首を隠せずにゆるみきってる。
おっぱいがプルプルいやらしく跳ねて、雄を煽るように踊りくねる。
挿抜を追う誘惑ダンスで、彼の発情も最高潮。
竿の長さを十全に使って、槍より深く貫いてきた。
強くほじられるのが良すぎたせいで、不随意に脚が持ち上がって彼に絡み付いた。
本当は彼を蹴飛ばしてなきゃいけない脚が、プロデューサーを捕まえるのに使われてる。
子供を作る部屋を攻められて、お嫁さんにしてってねだってるみたいだ。
事実、雄の精子で孕めると聞いた子宮は、口をパクつかせて射精を待ってる。
そんなのダメで、赤ちゃんは大事な人と作るものだから真剣に考えなきゃなのに、突かれる度思考が散って。
思い浮かぶものと言えば、彼と居たい理由ばかり。
しゃかりきに走って倒れたあの日、汗ばんだカラダを抱かれた衝動。
成功を共に喜んだ日の、代えがたい優しい気持ち。
恥ずかしい水着で出歩いたのも、プロデューサーが喜ぶと甘く優しい気持ちになれるから。
また一つ彼の望みを叶えてあげられたら、どれだけの幸せを得られるだろうか。
理由が浮かんでしかし沈まず、そんな頭に光、光、って忙しなく声で囁かれたら、もうアタシに勝機は無かった。
応えたいと思った隙に、一際強く胎奥を穿たれて、それがヒーローの最期となった。
空を墜ちるような無重力感。
お゛お゛お゛っ、と下品なアクメ声。
視界が狭まっていきなり煌めき、翡翠一色に染まりきる。
快美に脳が焼き切れちゃって、頭に残るは恍惚のみ。
今気持ちよくなってる自分以外の現実感が消えるまで狂わせといて、彼はまだ満足してなかった。
壊されてる子宮をしつこく捏ねて、より深いところへ溺れさせようとしてる。
何度もほじくられて頭が真っ白になったとき、プロデューサーが重たいものを奥に突っ込んできてぶるってしておしるをそそいできた。
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