【ゆゆゆ安価】(+皿+)「出来たぞ相棒! 小娘達を襲わせる機械だ!」
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29: ◆1LkCfPDcFM[saga]
2016/07/20(水) 19:49:23.83 ID:HTqGxAi/O

その言葉が分からないわけではないのに
私は抵抗が出来なかった
特別な感覚もなく、ただ。彼の言葉を受けてそうされたのだと
そうされてしまったのだと
感情の不確かな涙が頬を伝い落ちていって

東郷「ぅ…ぅ」

彼の体が離れ、ずにゅりと音が鳴り
最後の感覚が体に染み渡る中、支えることが出来ない体は崩れて、尻餅をつくと
ベチャッっと、産業廃棄物が弾けてスカートに染みを作っていく

「東郷」

「今回のこと、誰にも言うなよ。全部録画してあるから」

呆然自失な私の前で、彼は自分の鞄からカメラを取り出して、私に見せると
そういって、「良いな?」と要求してきた
どうしようもない状況は変わらない
不自由な状況は手枷と口枷がなくなっても変わらない

「東郷はもう、俺のものだ。監禁はしないけど。命令には必ず従え」

「余計なことしたら、動画を」

東郷「…分かった」

聞き終える前に、答える
もう何でも良かった。どうでも良かった
今すぐにでも、この場から逃げ出したかった

「分かってるなら良い。さっさと片付けて帰るぞ。服もちゃんと直せよ」

彼に言われるがまま、
床に滴った朱色交じりの穢れた証をふき取って、椅子や長机、資料をまとめて
彼を見る

東郷「…終わったわ」

「ならさっさと帰ろうぜ。明日もちゃんと学校に来い。誰にもばれるな。ばれたやつは――巻き込むからな」

東郷「はい」


私はこの日から、男の子の性的要求の為の道具になった


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